起きて、スマホを手に取ってまずYouTubeを見ると、「えっ、地震?青森だ!」
私の仲良しブロガーさんのお住まいの地域です。しかも、震度6なんて、ものすごく強い地震。

心配でたまらなかったのですが、先ほどブログが上がっていてひとまず安堵しました。
被災されたかたには、お見舞い申し上げます。
年末に何かと大変でしょうが、お風邪などひかれませんように健康にご留意してお過ごしください。
世の中には地震学者が大勢いますが、なかなかピタリと地震の予言はできないものだと言われています。「地震が来る、来る」と言っていても、果たしてピタリと的中したことがあるのでしょうか?
私は、阪神・淡路大震災に遭遇したとき、早朝覚醒で、早くから目が覚めていて、なぜか部屋がぼーっと明るかったのを覚えています。そして、最初の一撃!
跳ね起きた私、地震とは思わず、国道からトレーラーかダンプが家に突っ込んできたと思いました。当時は家の前の道路でやたら事故が多かったので、咄嗟にそう考えてしまったのです。
「もう!家はまだ新しいのに!」と心臓バクバク!!慌てて階段を駆け下りようとしたら、またグラグラ。「地震や!」
手すりがあったから落ちずに済みましたが、手すりを必死で掴みながら階段を上がったのを覚えています。(この周辺の震度は5)
主人は当時神戸で勤めていて、その夜は夜勤でした。なんと、地震の数時間前、三宮から横倒しになった阪神高速道路をタクシーで通っていたそうです。
現在の地方に引っ越してくる前は神戸に住んでいたので、引っ越さずそのまま住んでいたら絶対無事では済まなかったと思います。
というのは、ようやくライフラインが開通した神戸に行ったついでに元居た家に行ってみると、その家は隣の家とともに崩壊していました。地震の恐ろしさが、本当に身に沁みました。
主人の職場は被災しましたが、別の場所にも建物があったため、何とか潰れずに済みました。
運が良かったと言えるのかもしれませんが、生と死はまさに紙一重だと痛感しました。
記憶が飛んでしまわないうちに、私が体験した地震の記事を初めて書いてみました。
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