おもいつくままに

GOOブログから引っ越してきました。よろしくお願いします。

シャットダウン解決!インスタグラムアイコンを間違えて押していた

以前、「パソコンが勝手にシャットダウンする」と相談したことがありましたが……。

原因は、なんと私でした(笑)。

AIにも相談し、教えてもらった方法をいろいろ試してみたものの、シャットダウンする気もないのに何度も電源が切れる始末。

「3台あるパソコンのうち、まともに動くのは1台だけかなあ」と半ばあきらめかけていました。

ところが、ある日ハッと気が付きました。

最近、「こうのとりの歩む君」の動画をインスタグラムに投稿するようになり、便利なのでインスタのアイコンをタスクバーに追加したのですが、赤色でちょっと似てますよね。よく見れば何ということないのに。

パソコンを修理してくださった先生が、シャットダウンのアイコンをタスクバーに置いてくださっていました。でも、ほとんど使うことがなかったので、すっかり存在を忘れていました。

そして、インスタを開こうとして、時々「シャットダウン」のアイコンを押していたのです!

「勝手にシャットダウンする」と思い込んでいたパソコンは、実は私の指示どおり、とても素直に仕事をしていただけでした(笑)。

それからは、アイコンの配置を見直し、インスタを開くときは慎重にクリックするようにしたところ、不思議なことに(いや当然ですが)、勝手にシャットダウンすることは一度もなくなりました。

いやはや、何というそそっかしさ。

あれほど真剣に原因を考えてくれたAIも、画面の向こうで「犯人はあなたでしたか!」と苦笑いしているかもしれません。

パソコンさん、ごめんなさい。そしてAIさん、お騒がせしました(笑)。

私のインスタグラムです

https://www.instagram.com/keiko6291/

 

歩む君、元気で田んぼで催餌しています。

人や車を怖がらないのは相変わらずですが。

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危うし、こうのとり「歩む君」

7月7日、巣塔近くの田んぼで採餌をしている歩む君を4~5名で見守っていました。

しばらくすると歩む君は道路の手前で立ち止まり、何やら考え込んでいるようでした。そして十分に様子をうかがったあと、突然羽ばたいて道路を飛び越えたのです。いつものように歩いて横断するのではなく、自分の力で飛んで渡った姿に、思わず「飛んだ!」と声が出ました。呆然とシャッターを切るのも忘れて見送る私。

飛行は低空でしたが、距離にすると400~500メートルほど飛んだのではないでしょうか。見守っていた皆さんも慌てて歩む君の移動先へ向かいました。

私も後を追いましたが、これまで何度も道路を歩いて横断していた歩む君が、今回は飛んで渡ることができたことが本当にうれしく、その日は安心して帰宅しました。

ところが午後6時前、夕食の支度をしていると知り合いから電話が入りました。

「歩む君が事故に遭いそうになり、間一髞のところで助かった」とのことでした。

その後、助手席に乗っておられた奥様に代わって詳しくお話を伺いました。

ご夫妻は「この近くにコウノトリがいる」と聞き、コウノトリが大好きなのでぜひ見てみたいと思って来られたそうです。

近くに何人か人が集まっていたため、「この辺りにいるのかな」と徐行運転をしていたところ、歩む君が突然草むらから車へと飛び出してきたそうです。慌てて急ブレーキをかけ、右側の窓を見ると、すぐ目の前に歩む君が立っていたとのこと。「本当に肝を冷やしました」と話されていました。

運転されていた方も、さぞ驚かれたことと思います。

「何とかならないのでしょうか」と尋ねられました。

私も県へ要望書を提出しましたが、今のところ出したばかりで様子見です。

歩む君は怖いもの知らずです。ケガが重なって親鳥についていけなくなり、ケガをしてからは親鳥も歩む君に餌を与えなくなりました。そのため、一羽で生きていく術は身につけつつありますが、車が危険な存在だということまでは学ぶ機会がなかったのでしょう。

これまでにも歩む君が道路を横断したり、渡ろうとしている場面を何度も目撃してきました。しかし、そのたびに歩む君の安全の方がが気になってしまい、横断している写真は一枚も撮れていません。

「記者ならどんな危険な現場でも撮影する」と言われるかもしれません。でも、実際にその場にいると、写真を撮ることよりも、歩む君が無事でいてくれることのほうが何倍も大切なのです。私は今日も、歩む君の姿を見つけては「無事でいてくれた」と胸をなで下ろしています。

もう少し冷静にならなければ…と思いながらも、それだけ歩む君のことが心配でならないのです。

 

写真は、使ってくださいといただいた写真と私の撮った写真をまとめたものです。

2車線道路の横断も何のその、へっちゃらで横断します。時には道の真ん中で羽繕いも。

歩む君の安全と、ドライバーさんにとっても、重大な事故が起きないように祈るのみです。

 

歩む君、家族と思い出の田んぼへ

6月29日、こうのとりの幼鳥さん、歩む君がついにビオトープを飛び立ちました。 「飛び立ちました」と言っても、あまり飛べないので“歩いて行った”という説もあるくらいです。

そして向かった先は、パパやママ、兄妹たちと訪れたことのある、懐かしい田んぼ。 きっと歩む君の脳裏には、以前家族と過ごした思い出がしっかり刻まれていたのでしょう。

これまでビオトープ近くの田んぼで採餌していましたが、最近はエサが少なくなっていたのかもしれません。 歩む君は、まるで「食べられるうちに食べとこ!」と言わんばかりに、ひたすらモグモグ。食べることに全集中でした。

ただ、この田んぼの横には広い道路があり、車が猛スピードで走ります。 「飛ばない心配」から、今度は「交通事故の心配」へと、私たちの心配リレーは続きます。

世間ずれしていない歩む君は、次の田んぼへ行こうとして、車なんてお構いなしに道路を横断しようとするんです。 さすがに見ていられなくて、歩む君を止めた方もいました。

して翌日。私は朝からパソコン教室ではなく“田んぼ出勤”です。

昨日とは少し位置が変わっていましたが、ちゃんといました。 そして今日も変わらず、一生懸命に採餌。ほんとうに健気です。

こうのとりは1日に500g〜1kgの餌が必要と言われています。 田んぼにはどんなごちそうがいるのでしょう。十分に食べられますように。

歩む君は広い道をゆっくり歩いて通過。 「ほんまに危なっかしい!」と心の中で叫びながらも、昨日より少し安全な田んぼに移ったのを見届けて帰宅しました。

午後になると仲間から連絡があり、また2時ごろから田んぼへ。 「私、何やってるんだろう…」と思うこともあるけれど、時間があるときはやっぱり見に行かずにはいられません。

この巣塔のこうのとりはライブ配信で見て、遠くから訪れる方も多いようです。

頻繁に見に来られる方もいます。 そんな方々のことを思うと、私はこんなに近くで幸せを運んでくれるこうのとりを見られて、本当に幸せだなと感じます。

歩む君は今まで運が悪すぎたけれど、これからはきっと大丈夫。 元気になって、思いきり羽ばたいてね。心からそう願っています。

近頃何故こんなに忙しいのだろうと考えてみると、巣塔通い、ブログは手抜きだけど、Youtube動画、facebook、インスタにせっせと投稿しています。だから忙しいんですね。

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逆境を乗り越えるコウノトリ・歩む君の奮闘記

まずはコウノトリ・歩む君の近況報告です。

ケガをして飛べなくなった幼鳥さんですが、やはりまだ飛んでいません。

「まさか、飛ぶことを忘れてしまったのでは…」と、そんな心配までしてしまいます。

 

足のケガはほとんど回復したようで、歩く姿にも以前のような違和感はほとんど感じられません。田んぼでは一生懸命採餌し、自分の力で食べ物を探しています。

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また、2度目の大ケガ。

 

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お腹を巣材で突き刺し、自分で巣材を取ろうとして傷口を広げてしまった傷も、ほぼ治っているように見えます。


今はビオトープと田んぼを行き来しながら、自力で採餌を続け、何とか生き抜いています。

 

先日、ママが歩む君のすぐ前に降り立つ場面がありました。歩む君は必死にママのそばへ駆け寄り、「餌ちょうだい」のポーズを見せましたが、ママはそのまま無視して飛び去り、餌を与えることはありませんでした。

最近は飛ぶ練習をしている様子もほとんど見られません。

このまま「飛べない鳥」になってしまわないか――そんな不安がちょっぴり出てきた今日この頃です。なんだか次々心配事が増えます。

今朝の歩む君です。

 

今朝もパパが巣塔にいますが、下に降りてあげようとはしません。

巣塔にパパ、左側が歩む君です。

 

AIに聞いてみると、あんまり当てにはなりませんが、

 

残念ながらそのようなケースはあります。

野鳥はケガが続くと、飛ぶ能力そのものが落ちてしまうことがあります。ただし、「飛ぶことを忘れる」というよりは、次のような理由が重なることが多いです。

  • 筋力が落ちる
    飛ばない期間が長くなると、胸の飛翔筋(飛ぶための筋肉)が衰えてしまいます。
  • 体力が回復していない
    傷を治すために多くのエネルギーを使うため、飛ぶだけの体力が残っていないことがあります。
  • 痛みや恐怖が残る
    飛ぼうとして痛い思いをした経験があると、無意識に飛ぶことをためらうことがあります。
  • 羽や体のバランスの問題
    羽に傷があったり、体のどこかに異常があると、飛びたくても飛べないことがあります。

歩む君の場合は、お話をうかがう限りでは

  • 足のケガはかなり回復している。
  • お腹の傷もほぼ治っている。
  • 自分で採餌できている。

という点は、とても良い兆候です。

一方で、飛ぶ練習をほとんどしなくなったことは少し気になります。ただ、それだけで「もう飛べなくなった」とは言えません。体力や筋力が十分に戻れば、再び飛び始める鳥もいます。

コウノトリの幼鳥は巣立った後もしばらくは飛ぶ練習を繰り返しながら上達します。歩む君はその大切な時期に足のケガや腹部のケガが重なってしまったため、練習が中断されてしまったことが心配な点です。

それでも、今も元気に採餌し、自力で生活できていることは希望があります。 今後、少しずつ羽ばたきや短い飛行を始めるようなら、飛翔能力を取り戻せる可能性も十分あります。

歩む君のような経過は珍しいため、今後どう回復していくかは専門家にとっても注目される事例だと思います。

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でも、歩む君は逆鏡を乗り越えてきた子だから、きっと大空に再挑戦すると確信しています。

 

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自然の厳しさ コウノトリ幼鳥の苦難

ついに1週間もブログをご無沙汰してしまいました。

FacebookやInstagramには投稿しているのですが、ブログを書かないと最近の出来事がさっぱり思い出せません。

最近の稲美巣塔では、1羽の幼鳥さんがまさに「弱り目に祟り目」といった状況です。

最初に足を痛め、田んぼに丸3日間も飲まず食わずで取り残されてしまいました。4日目にようやく脱出し、巣塔へ帰ることができたのですが、それからもアクシデント続きです。

巣塔では兄妹との接触があり、夜には物音に驚いて飛び立った際、足に巣材を引っ掛けたまま飛んでしまい、さらに足を痛めてしまいました。その後も、おそらく巣材で体を傷つけたのでしょう。朝ライブを見ると、胸元からお腹にかけて血で染まっていました。

まったく不運な1002番君。一体どうなっているのでしょう。

そんなこともあり、私も田んぼや巣塔へせっせと通っていました。

行ってみると、同じように心配している仲間たちがそこにいます。

人間なら大けがをしたら病院へ連れて行くところですが、野生の世界は厳しいものです。

親鳥は、やはり元気な子を優先します。

餌を採れず弱っている幼鳥を見ても、冷たいわけではないけれど、ただ静かに見守っているような、そんな印象を受けます。

今朝も、飛べなくなった幼鳥がビオトープを歩いているとき、親鳥が帰ってきて巣塔に止まりました。しかし餌を与えることもなく、そのまま飛び去ってしまいました。

その後、1002番君は草むらに座り込んでしまいました。

もし許されるなら、魚でも買って与えてあげたい。でも、それはしてはいけないことです。

私たちにできるのは見守ることだけ。

その無力さを、改めて感じています。

 

 

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ドタバタ劇の田んぼ探訪記

昨日の朝、会いたいなと思っていた、1001番ちゃんがついに帰ってきました!……が、その帰還劇がかなり衝撃的!

巣塔に降り立った瞬間、まさかの1002番君と「おっとっと!」の接触。驚いた1002番君がパニックで飛び立ち、つられて兄弟もパニック、そして主役の1001番ちゃんまでもが空の彼方へ……。一瞬の出来事でした。

ライブを見ていた視聴者の皆様、我々の一瞬の再会タイムはこれにて終了!あまりのドタバタ劇に「ええー!」と叫んだのは私だけではないはず。

午後からは彼らの行方を追って、田んぼへ繰り出しました。  

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車がすれ違えるのか不安になるような、未開の農道へ突入。今回は詳しい方の後ろを走らせてもらいましたが、もしここで脱輪したら…と考えると、ハンドルを握る手も慎重になる。まさに「命がけとは言わないが、緊張のバードウオッチィング」

そんな緊張感に耐えてようやく見つけたコウノトリ。夢中でカメラを構えていると、顔見知りの方から「ここは道が狭いから、あんまり長く車を停めておけないよ」と助言が。

案の定、すぐさま前から車が到来。「ひえっ!」と焦りながらバックで交差点へ退避し、撮影を続けます。……が、追い討ちをかけるように次なる車が登場!

「今、まさに農繁期。農家さんの邪魔になってはいけない」と、当たり前のことを痛感させられました。遊びに来ている私たちが一番の「お邪魔虫」になってはいけませんよね。

後ろ髪を引かれつつも、友達と別れて帰路につくことに。でも、今回ばかりは「行ってよかった!」と心から思える戦利品がありました。なんと、農繁期のドタバタ劇をくぐり抜けて、4羽の親子が仲良くエサをついばむ、最高に貴重な瞬間を収めることができたのです。

 

 

田んぼで催餌する稲美ファミリー

巣塔近くの電柱で休憩中のファミリーの親父さんイーナ。

 

1羽の幼鳥さん、足を痛めて10日ほどになる。突っ立ったまま、催餌はほとんどできてないようだった。こうのとりにとって足は怪我すると命取りになる。

でもその晩、親から餌をタップリもらえたようだったのでホッと安心しました。

 

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修理しかない老朽化家電は私

今年の1月、わが家のパソコンが入院。ネットの先生に見事復活させていただき、「これで一安心」と胸をなで下ろしたのも束の間。

今度は別のパソコンが不調になり、メモリを増設してもらったら、なぜか前より機嫌が悪くなって勝手に再起動してくれるので、迂闊には使えない。

さらにもう1台。こちらは文鳥がキーボードに乗ったのが原因かどうかは不明だが、その後二度とお目覚めにならず、静かに廃棄処分となった。

私にとってパソコンは生活必需品。そこで4月、思い切って新品を購入。やっと設定が終わり、「これで平和な日々が戻るぞ」と思った瞬間、まさかの初期不良。

……うそでしょ。(泣)

ここまで続くと、もはやパソコンに祟られているのではないかと思うレベルである。

ようやく交換してもらい、「やれやれ、これで一件落着」と思ったら、今度は洗濯機が水漏れ。

洗濯終了後、床を見たらびっしょり。

犯人は洗濯機だった。

調べてみると、この洗濯機は2009年11月購入。なんと16年以上も働いてくれていた。

当時のお値段は約6万円。

そして今回購入した後継機は14万円超え。

2.3倍以上の値上がりである。

……ちょっと待ってくださいよ。

わが家の年金は、ほんのささやかな値上げ、全然パワーアップしておりませんですよ? (# ゚Д゚)

昨日は新しい洗濯機を迎えるために朝から大騒ぎ。

物入れの中身を全部引っ張り出し、棚を動かし、16年ぶりに床掃除まで実施。

もしかすると洗濯機より床のほうが驚いていたかもしれない。

そして無事、新品の洗濯機が到着。

見た目は16年間頑張ってくれた先代と同じメーカーでほぼ同じ。

ところが洗濯を始めると、

「……あれ? 動いてる?」

音がしない。

慌てて見に行くと、ちゃんと働いている。

静音設計に節水機能まで付いていて、どうやら時代はずいぶん進歩していたらしい。

とにかく新品になったのは喜ばしいことだ。

しかし、ふと思った。

私も年を取っているが、電化製品も確実に年を取っている。

電化製品は古くなれば買い替えられて、性能の良いピカピカの後継機がやって来る。

ところが私はそうはいかない。

買い替えはできないので、あちこち修理しながら使っていくしかないのである。

最近つくづく思う。

もしかすると、わが家で一番長寿命の家電、しかもあちこち故障しているのは私なのかもしれない。

 

 

ところで、先だって負傷して、田んぼで動けなくなったこうのとり1002番君、4日ぶりに帰ってきました。あれから1週間になるけど、まだまだ大変な様子です。

今日の動画は、巣塔にやっと帰ってきた1002番君、ママからもらった餌を必死で食べている最中、「ネコ、ふんじゃった」ではなく、踏まれたのは1002番君。災難続きです。

一瞬、食べるのをやめた1002番君ですが、気を取り直して食べる、食べる。

1002番君頑張って!!!

下記のURLをクリックしてYouTubeでご覧ください。

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感動の田んぼ劇場

昨日は朝から大忙し! 町役場や県の自然鳥獣共生課への連絡、SNSへの投稿をキメた直後、チャットに飛び込んできた「田んぼから1002番君が消えた!」のニュース。3日間彼が居座っていた田んぼへダッシュしました。3日間同じ田んぼでほぼ同じ場所で飛べない彼はどんな気持ちでいたことだろう。

 

現地に到着すると、もぬけの殻。「ああ、無事に飛び立てたのね…!」と全米が泣くレベルの感動に浸りつつ、未練がましく周辺をウロウロ。ふと空を見上げると、少し遠くに3羽のコウノトリが優雅にフライト中! 「1002番君、もしや仲間と合流した!?」と大慌てでスマホ動画を回し、スマホで撮った小さくて見えるか見えないレベルで、手ブレ全開の映像をLINEで仲間に送りつけました。

すると仲間から「1002番、普通にその辺の道端におるで」とまさかのタレコミ画像が入ってきました。 急いで現場へ急行すると、そこには不自然なほどの路駐の列と、同じ方向を凝視する人々。完全に「事件現場」です。車を放り出して駆けつけると……いましたいました!みんなと同じ方向を見るとまさかの「稲美コウノトリファミリー」がさあ、撮ってくれと言わんばかりに全員大集合!

 

バズーカみたいな高級カメラを構えたギャラリー約10名数名が、一斉にシャッターをパチパチパチパチ! 完全にアイドルの公開記者会見状態です。周りは見知らぬ人……ではなく、いつもの顔見知りばかり(笑)。こうのとりたち、「またいつものメンバーやな。なんやこの人たち」ときっと内心思っている。

さて、私も負けじと、小さなカメラで見事5羽揃った「奇跡の家族写真」の撮影に成功しました。

で、1002番君小さなオタマジャクシか何かゲットしたみたい。

興奮のあまり、気づけば「お昼ごはん抜き」の非常事態。お腹と背中がくっつきそうになっていたところへ、タイミングよく「今から行くわ!」と友人から救いの電話が。差し入れのドリンクを貪り食う(飲む)ことで、なんとか餓死?と熱中症の危機を脱出しました。

 

そんな中、足を故障中の1002番君が、ヨタヨタよろめきながら田んぼをウォーキング開始。みんながハラハラ見守る中、彼はしばらく歩いたのち……飛んだ!!飛んだよ!クララ!!(違う) そして上の田んぼへ華麗に着地。

 

私のスマホには、興奮で画面が震度7くらい揺れているブレブレの動画が、ぬかりなく(?)収められました。

 

興奮でブレブレの動画

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さあ、こうしちゃいられない!早く帰ってSNSにこのスクープを投稿しなくては! いやぁ、本当に良かったです。あとは日にち薬。 それにしても台風、空気読んで、

どっか遠くの宇宙の彼方へそれていってー!

 

 

今朝PCを触っていたら、「シャットダウンします。」の文字が突然現れて、「待って~!」という間もなく勝手にシャットダウンしてしまった。一度ならず2度までも。またもや「故障?」ブルータスよお前もかという心境。(泣)「一番頼りにしているパソコンなのに・・」

またしても、AI相手にあちこち触りまくっていたけど、原因がわからないままにその後も使ってみましたが、今のところシャットダウンはなし。😥良かった。

今年に入って4台PCが憂き目に合っている。そのうち1台はオシャカ。

もう1台は時々勝手に再起動するので、原因がわからないままに冬眠させている。

冬眠させている間に治ってくれたらいいんだけど、そうはいかんよね。

 

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田んぼで耐え続ける1002番君

前回の記事でお知らせした、1002番君ですが、現在大変厳しい状況に陥っています。

bara0712.hatenablog.com

 

怪我をしたと思われ、稲美町の田んぼで今日で4日目を迎えました。1002番君はほぼ片足だけで立ち続け、エサも水もほとんど取れない状態で過ごしています。

 

あまりにも痛々しい姿に、これまで投稿を控えていました。しかし、このまま見守ることしかできないのでしょうか。

稲美町役場は昨日まで休みでした。また、多くの方が心配して豊岡の郷公園へ連絡されていますが、今日は月曜日なので休園日です。

兄弟思いで優しく、いつも周りを気遣っていた1002番君が、まさかこんな状況になるとは思いもしませんでした。

行ったところで何かできるわけではありません。それでも気になってしまい、毎日のように田んぼへ足を運んでいます。

昨日確認した時点では、まだ何とか頑張っているように見えました。しかし、その姿は見るのがつらいです。

保護鳥であるがゆえに、さまざまな事情や難しい問題があることは理解しています。それでも、何とか助かってほしい。その一心で見守っています。

 

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幼鳥たちのドタバタ劇

こうのとり界にも、ついに“巣立ちシーズン”が到来。 今年の主役は、赤い足環の 1002番ちゃん、黄色い足輪の 1001番ちゃん、そして黒い足輪の 1000番ちゃん。 この3きょうだいが、まあ個性豊かでにぎやかで、見てるこっちが忙しい。

赤1002番ちゃん(赤)

「先陣は任せて!」とばかりに、5月26日早朝にビューンと巣立ち。 その後は田んぼで40分もひとりでお散歩。 初々しい真っ白な羽をひらひらさせて、 見ているこちらは感激で胸いっぱい。

🟨1001番ちゃん(黄)

この日は授業がバッチリ入っていて行けなかった。27日に飛び立ち、 その夜はなんと“親と外泊”という大胆行動。 「今日は帰らんとこかな~」みたいな青春ムーブ。 翌朝はちょっとお疲れ気味だったけど、兄弟たちと仲良く採餌していたらしい。 自由人(鳥)だけど、とってもいい子。

⬛1000番ちゃん(黒)

さて問題の次男坊(?)1000番ちゃん。 この子がまた、飛びそうで飛ばない、飛ばなさそうでやっぱり飛ばない。 巣塔前でみんなが「今日はどうかな?」と見守る中、 本人は「うーん…今日はまだその気じゃないんよねぇ」みたいな雰囲気。

途中、巣塔へ向かう道で85歳のご婦人とバッタリ遭遇。 舞子から高速バンバン乗って一人で来られたとのこと。 「え、あなたが一番すごいんですけど!」と心の中で拍手喝采。

買い物に行って戻ってきても、やっぱり飛ばない。

そんな中、頼れる兄の 1002番ちゃんが田んぼへ降りてきて、 「ほら、おいでよ~」と誘うジェスチャー。 優しい子やね。

でも1000番ちゃんは迷い顔。 「行きたいけど…こわい…でも行きたい…でも…」の無限ループ。

そこへ友達が突然、 「降りて来よる!」 「えーっ!」 カメラを構えるも間に合わず、 きっと手ぶれMAXの動画が完成したことでしょう。

そしてついに… 1000番ちゃん、感動の初フライト! これで3羽そろって巣立ち完了。 巣塔通いの努力が報われた瞬間なのです。

そこへタイミングよくイーナパパが帰ってきて、
2羽の幼鳥が「パパー!」と駆け寄りクラッタリング。
家族の再会シーンにほっこり。

巣立っても、2週間~1か月は親と一緒に過ごすので、
まだしばらくは幼鳥たちのドタバタ劇が楽しめそう。

こんな素敵な瞬間に立ち会えたなんて、なんて私はツイているんでしょう。

 

youtube動画です。

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いきなり飛んだので、パニック。手振れブレブレですが、巣立ちに立ち会えるなんて光栄だから掲載しておきます。

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