おもいつくままに

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文鳥失跡事件&ミシン格闘

昨夜の夕食後、ふと気づくと…雌文鳥がいない!
「えらいこっちゃ!文鳥が消えた!」と叫んだ瞬間、我が家は一気にサスペンス劇場へ突入。文鳥は、台所と居間しか行けないはずなのに、どこにもいない。まさかの文鳥失踪事件勃発。煙のように消えて、いくら呼んでも鳴き声ひとつたてない。雌だから鳴かない。騒ぐ音も聞こえない。カマってあげなかったから無言の抵抗してるの?
「爺様が外に出るとき、隙間からスルリと…?」と妄想が暴走し、私は半泣きで外へダッシュ。2階も1階もくまなく捜索。まるで刑事ドラマの現場検証。

文鳥が消えた・・・まるでミステリー事件。

何度も何度もバカと違うかと思うくらい同じところを探しまくったし、各部屋を駆け巡りました。
そして、奇跡の瞬間が!!何度も探したはずの厚手の欄間で、おまけに幅広のカーテンをもう一度めくると、いた!レースのカーテンにしがみつく文鳥。まるで「助けて…」と訴えるようなポーズ。カーテンを何度も揺さぶったのに必死でしがみついていたんだね。

その後、文鳥は放心状態。止まり木で固まり、餌も水も拒否。まるで「私の気持ち、誰もわかってくれない」と言わんばかり。
でも、諦めなくてよかった。文鳥も私も、よく頑張った!昨日はカーテン、今晩はしっかり爺様の頭に、滑らないようにしがみついている。

 


さて翌日。欄間のカーテンが長すぎるのが気になりました。買ったときからちょっと長いと思ったのですが、そのまま使っていました。

そもそもカーテンが幅広で長すぎるので、余計文鳥が見つけにくかったのだ。

それで10年以上、手を付けることなく眠っていたミシンを召喚。私だって、昔は少しくらい小物やバックを作ったりしたものでしたが、・・・。パソコンに出会ってからミシンの存在はきれいに忘れていました。

「私って、何という主婦でしょうね」と自問しながら、いざミシンに挑戦!
しかし、ミシンもまたまたミステリー。糸のかけ方?針の穴?どこ?見えない!近眼なのに、見えない!通らない!方向も謎!針はさびていたので何とか変えた。
ようやく糸が通ったと思ったら、モーター音はするけど縫えないではないですか。まるで空回りする私の人生みたい。爺様に言ってみたけど、この方もミシンなど触ったことのない方。


今日は、午前中は内科へ行ったけど、それ以外はミシンとの格闘です。
2時過ぎ、ついにギブアップ!AIに泣きついて「近くのミシンの修理屋さんを探して!」と叫ぶと、即座に救世主登場。修理屋さんの電話番号や住所も教えてくれました。
修理屋さんに駆け込むと、「モーターは大丈夫そうですね」との診断。
使う予定は…カーテン直したら多分もう使うことはない。でも、せっかくだから修理をお願いしてきました。

カワセミの写真はお借りしました。

 

 

 

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